ヒメミズキのお手入れ方法
マンサク科トサミズキ属
卵型の葉は縁がギザギザしているのが特徴。
新しい葉はピンクがかって全体的に柔らかな雰囲気の枝ものです。
枝の広がりは?器の底の直径の3~4倍

枝ものの中すこし空間を。
枝と枝のあいだに、風が通るくらいの「余白」を作ってあげると見た目にも涼しく、軽やかに映ります。
束ねている輪ゴムがきつく感じたら、緩めるか外してみても大丈夫。
枝がのびのびと無理になります。
あはは、うちの空気にゆらぐように枝ぶりを準備するだけ。
いつかしたひと手間で花器のまわりにもいい風が吹きます。

カリカリ注意報!
水が切れてしまうと葉っぱがカリカリに。
一度思い切って残念ながら元には戻りません。
もし葉がカリカリになったら、見た目の印象を整えるためにその部分だけカットしてあげるのがおすすめです。
毎日じゃなくても大丈夫ですので、時々水の減少具合を見守ってくださいね。
枝が届いたらすぐに花びんへ
すぐに飾っていただけるよう、下の準備をしてお届けしています。
水が下がりやすい枝のため、すぐに花瓶に入れてくださいね。
元気がないかも…そんな時は、湯揚げを試してくださいね